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レース選定マイルール -其の1-

さて、軸馬を1点に絞れないということで、
リスクヘッジ考も振り出しに戻ってしまった。

最近は往復の電車の中で、頭をフル回転させて更なる購入法を考えているのだが、なかなかすぐにピンと来るものがない。
とりあえずはある程度見えてきた単勝複数点のみで行こうと思う。
焦るとロクな事がないので。

さて、今回から、私がどのような思考でレースを絞っているかを
実体験も交えて数回に分けて綴って行こうと思う。
自分で整理するためにも・・・

レースの選定は、馬券の買い方と同じくらい重要なファクターだ。
ここを70%くらいデジタル化できれば、非常に面白いと考える。


さて、レース選定マイルール -其の1-
・1600m以上の牡馬混合レースで、牝馬が人気になっているレースを買う

これはもう何度も言っていることですが、大事なことなので再度書きます。

瞬発力だけである程度もつ短距離戦と違い、マイル以上のレースになると持久力も要求されてきます。
牝馬は「一瞬のキレと表現される脚」はあっても、持久力では牡馬に勝てないと考えています。

コース形態とも合わせて考えてみましょう。
当然坂があるコースよりも、ないコースの方が持久力は必要ない。
また一瞬急坂がある中山・阪神に比べて、府中のだらだらと続く長い直線は、より持久力が要求される。
牝馬が活躍できる舞台は、基本的にローカル・京都の平坦がメインだろうと。

以前重賞における牝馬の考察でも触れたが、まさにその傾向は顕著だ。
当然今年のNHKマイルCのような例外もある。
しかし、年に数回の例外に振り回されて自分の理論を崩すのはもったいない。
自分の考えは貫き通していきましょう!

今後で言えば、アドマイヤグルーヴ・スイープトウショウ・エルノヴァあたりが牡馬混合戦でも人気になりそうですね。
しかし、「1着になるか?」という視点から言えば、切りでいい。

牡馬混合中長距離重賞において、牝馬は盲目的に切った方が期待値が高い

これは距離が長くなればなるほど、より如実に現れてくる。
絶対に忘れてはいけないマイルールである。

意外と1つ1つのマイルールが長くなりそうだ。
シリーズ化(?)して、継続して続けていこうと思う。
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非公開コメント

ひさびさにつっこめるネタがきた。投資論では手も足もでないが馬の適性論ならいっぱい言いたくなる。
まず持久力の定義が不明瞭である。こういう馬の能力を示す単語は人によって結構異なるので難しい。
スタミナと同義と捕らえているのであろうか。スタミナといっても結構違ってくる。素人はスタミナ=長距離走れるとしか捕らえないが、血統論者は大体いい脚を持続する長さ=スタミナと捕らえる。
それとも持久力=厳しいペースの対応力と捉えているんだろうか?イマイチよくわからない。

あと、京都とローカルを平坦コースとして同列に扱うのは絶対間違ってる。
京都外回りは3コーナーに坂がある。これはめちゃめちゃ重要。ローカルと全然違う。
実際「重賞における牝馬の考察」で挙げてるレースも京都一つしかないやん。
京都よりむしろ府中のほうがまだローカルに近い。ただ府中には1200コースがないので牝馬の混合重賞勝ちが少ないだけ。府中G1で牝馬よく来てるやん。一番よく来ると言ってもいいくらい。例外扱いするほどでもないよ。
京都外回りは瞬発力より末脚を長く使える持続力勝負になりやすい。これは3コーナーの坂がポイントになってるから。京都は私の庭なので京都語らすとうるさいよw
牝馬を盲目的に切るかどうかは好きにして下さい。私は盲目的に切るとかは思考停止してしまうから好きではないけど。
こんな長々と書いてもあんまわかってもらえないかもな・・・

どうもー

相変わらずつっこみきついっすね(笑)
私のいう持久力=いい脚の持続力です。
そして、そのいい脚の持続力において、牝馬は牡馬にかなわないということを言いたいのです。
当然jagiさんの思い入れの深い牝馬もいるでしょうし、牝馬をけなしているわけではありません。
ただ、全ての牝馬をエアグルーヴやノースフライトといったような超一流牝馬と一緒に考えてはいけないということです。
ビミョーなのに人気のある牝馬は超一流牝馬の何十倍もいますから・・・

京都がローカルと全く違う・・・というのは、納得しました。私あんまり京都競馬場知らないのに、しったかでしたね。
これは失礼。
まあ、私はどうせどの競馬場でも牝馬切るんでしょうけど(笑)
ちなみに「夏は牝馬」とかいうのも、ローカルだからなんでしょうかね?

あと、盲目的に切るというのは、そこまで思考停止かなぁ。
私としては牝馬切るのは、たとえばカルストンライトオが2000mに出走してきたら無条件に切る・・・的な感じ。
「もしかしたら来る・・・」かもしれないが、まあ駄目だろうから始めから無視しておくような感じ。
来ても後悔しないし・・・みたいな。

でも、以前から続いてるし、この議論は平行線っぽいね。
競馬はいろんな考え方があるから面白い!ということで。

援護射撃?

こんにちは

jagiさん、熱いですね。

私も関西在住なので京都がホームです。京都好き同士仲良く?したいのですが、意に反してまず、このおっさんの意見も聞いてください。

まず。

牝馬を切るというのは全ての牝馬を切るというのではなく1番人気=過剰人気である牝馬を切るということでは?

それと過剰人気であるという判断の元になる理論、『基本的に牝馬は牡馬に劣る』という考えですがこれは至極正論ではないでしょうか。
手前ミソですが私が安田記念でスイープトウショウを買えたのは人気がなかったからです。また他力本願な脚質だからです。基本的に真向勝負では馬の世界にかかわらず牡馬有利は自明の理では?

コース適正うんぬんの件ですが、ようは『持久力』といってしまったのが食いつきどころ(笑)で、つまり単純に速い脚があるだけではだめですよ的なレースがありますよ、それは主に1600を超える距離に多いですよ、ということがいいたいのでしょう。

東京競馬場が、とか京都競馬場はローカルではない、とかは実はナンセンスな議論で例えば東京競馬場のレースに出走するのは調教師が適正を見抜いて、ここでの競馬があっているだろうという判断するからでしょう。これは牡馬、牝馬に関係ありません。ただそのようなレースで牝馬が人気である場合、そのレースに適正がある馬ばかりで競うという前提にたてば、『牝馬は牡馬に劣る』という理論が成立してもよいのでは、ということでしょう。

こんにちは

しんさん、こんにちは。
今回のコメント、全てにおいて非常に納得です。
「過剰人気の牝馬は切り」これが正しい表現ですね。
そしてコース適性が同等であるなら
牡馬>牝馬であると。
なるほどなるほど。

人気ほど走らない牝馬や、逆に人気以上に走る牝馬をデータベース化して(牝馬に限らず)、今後の馬券検討にいかしていきたいですね!

どうもです!

hiroです。
一定のマイルールは作る必要ありますね。
僕が分析した中で1番人気がよくぶっ飛ぶケースは
・昇級緒戦である
・前回より斤量が増加している(しかも前回が今回と全く同じ条件なら、尚ぶっ飛ぶ確率高し)
・逃げもしくは追込脚質である
等々あります。ご参考まで。

hiroさん、こんばんは!
私も昇級初戦切りはよくやります。
このマイルール考察でも、おいおい触れていくこととなりますので、どうぞ楽しみにして下さい!

また書いちゃいます。こういったアツい議論大好きです。
淡々単氏をはじめみなさんのコメント全部読んで納得する部分たくさんありました。
過剰人気の牝馬は即切るべきのは凄くわかります。
私も混合重賞での牝馬は切りの姿勢からはいります。基本は切りです。
そこからほんとに切ってもいいのかを真剣に考え抜くのです。
盲目的に切ったほうが楽だし、儲かる確率も高いんでしょうが私は妥協を許さないのです。
わかっていただけるでしょうか?

最後に、マイルールを確立するのは良い事だと思う。勝ちに近づく為にはマイルールを確立すべし。これは絶対正しいと思います。(なんか矛盾してるかな?)

2回目です。。。

こんばんは

jagiさん、いいひとではないですか(笑)


ところで、ルールとは即ち決まり事、法律です。ルールというからにはそこに妥協があってはいけません。世の中には法解釈などがありまして一概にはいえないのですがルールは一応鉄則でなければなりません。

なにがいいたいかというと(笑)盲目的あるいは妄信的に従うというのがルールということ。基本的に。(言葉遊びみたいですが)

実は私、この論議とても楽しみにしているのです。なぜなら、ここでのルールとは、マイテーマである直感というものの考察に密接に関係しているのではないかと思っているからです。

ルールの策定というのは直感・閃き(もちろん経験や知識に裏打ちされたもの)の法則化への道しるべになるのではないかと思っているのです。

みなさん、淡々単さんの熱意に便乗してどんどんアイディアを出していきませんか。

私は今、先週に行われた全レースを映像で見直すことから始めてますよ。(上位入線馬を隈なくチェックとか、します。次走人気馬だから)
慣れない競馬DBソフトなんかつかいながら黙々とやってます(笑)
サラリーマンなので時間がない&なかなかとれないのが痛いですが、それも実力のうち。淡々単さんがマイホームパパをしながら、これだけのことができているのは本当に励みです。

これからも頑張ってください。もうあなただけのブログではないですよ(笑)

3回目ごめんなさい

いいかげんでしゃばりすぎるのはよそうかと思いましたがまた書いちゃいます。
しんさんの言う、ルールは鉄則であり、妄信的に従う事。凄くわかります。
私にも確立されたマイルールがあります。
人気馬が切れないレースは買わない。
軸が決まらないレースは買わない。
点数が10点以上になるレースは買わない。
こういった買い方のルールです。(なかなか守れないんですがw)
馬の適性判断などはその度真剣に考え抜き柔軟に対応する。ここで妄信的に行動する事を良しとしないやり方です。

結局私と淡々単の基本理念はかなり違っており(ちなみに私は3連複派)、進むべき道も違う。どうしても平行線になってしまう。これは私も淡々単氏もお互いに重々承知している部分です。

でもこういうアツい議論は楽しいのでついつい色々書いてしまうんですよね(^^;)
プロフィール

淡々単

  • Author:淡々単
  • 競馬に勝つには単勝しかありえない!
    忠実に実行して、年間プラスを目指します!
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