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複勝について 其の2

前回複勝の主な特徴を3点挙げてみた。
この3点を見て、複勝の有効な利用法を考えてみる。

【パターン其の1:単複1回限定コロガシ】---------
複勝の配当の不当な低さをカバーするためには、従来よりも大きな金額を突っ込まなければならない。

では大きな金額を突っ込むだけの軍資金はどこから出てくるのか?

前のレースで増やした元手を軍資金とするしかない。

複勝1点では4、5着が多くなる。

複勝だけではなく、単勝も購入する。
その際購入のメインになるのはあくまでも複勝であり、単勝はギリギリ3着の馬を狙わない(勝つ馬を狙う)ための羅針盤のようなものと考える。

そうであっても、なかなかコロガシなど成功しない

せいぜい1回までが限度。
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【パターン其の2:単勝リスクヘッジ法】---------
狙うのは1本かぶり馬のおかげで単勝オッズが高くなった馬の単勝1点。

単勝1点だと2、3着が多い。

複勝でリスクヘッジ

単複の割合は?

始めは単1:複2でいいと思うが、単勝的中率が高くなる(=センスがつく)につれ、単の割合を多くしていくべきだと思う。
最終的には単100%に配分し、「外れても次のレースで単勝当てればいいや」と考えられるくらいの的中率を保持したい。
-------------------------------------------

パターン其の2を書いていて思ったのだが、
複勝というのは、単勝であんまり当たらない人が、次のレースの資金を確保するため、賭けた金額が少しでも戻ってくるように買う馬券のような気がしてきた。
単勝が一定の割合で当たるようになれば、複勝を買う意味はないのである。

【結論として】
複勝で攻めの姿勢をとるにはコロガシしかない。
しかし、今の私に2レース連続複勝当てられる実力があるかは分からない。
今後のプランとしては、【単勝リスクヘッジ法】を実行してみて、まず自分の単勝力ならびに複勝力を計り、その上で【単複1回限定コロガシ】に移行するか、【単勝100%】に移行するかを見極めていきたいと思う。

馬連・馬単・3連単などの馬券のことを考えるのは、それからにしようと思う。


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2,3着

こんにちは

何故狙った馬が2,3着に負けてしまったのかの考察に欠けているような気がします。このレースで1着の馬を狙えなかっただけが敗因でしょうか?
あるいは狙った馬が薄氷を踏むような勝利だった場合、単勝に100%投資だったときの解釈はどうなるのでしょう。

こんにちは

自分の狙った馬の負け方によります。
大差最下位とかだとちょっと反省しますが、
例えば2頭の馬が後ろを10馬身離して首の上げ下げで写真判定。自分が買った馬がハナ差で2着に負けたとしても、なぜ負けたのかの考察に意味はないと考えます。

馬が走らなかった理由など、体調悪かったとか馬ごみがだめだったとか、ぶつかられて走る気をなくしたとか、地面を気にして走ってたとか、どうせ納得できないことばかりなので無視します。

それよりも、その1着になった馬をなぜ買えなかったのかを追求すべきだと考えます。
その方がよっぽど前進的です。

また、超大差だろうがハナ差だろうがクビ差だろうが薄氷を踏むような勝利だろうがなんだろうが、勝ちは勝ちです。
私はそういう解釈ですし、競馬とはそもそもそういうものではないでしょうか。

追記ですが

出遅れとか不利とか、そういう敗因は当然次回の予想につなげますよ。

騎手の話

こんばんは なりです。毎日熱心に更新され、頭が下がる思いです。私の単勝の理論はまず騎手から入ります。日本を代表する騎手、そう武豊ですね。北九州記念でメイショウカイドウに騎乗します。このレースで武騎手が勝つかどうかを分析します。ごく簡単な事で、人気時の勝率です。私は三連単が始まった昨年から武騎手の人気時と全体の勝率、連対率、複勝率のデータを取っています。私のデータでは彼は昨年の三連単開始から重賞を168レース騎乗しています。1番人気は77レースありました。1着34回、勝率44.2%、2着10回で連対率57.1%、3着5回で複勝率は63.6%に上ります。長くなるので割愛して、2番人気時は勝率20%、3番人気0%、4番人気11%。以下は勝ち星なし。3番人気も昨年から勝ち星なしです。そして全体の勝率は24.4%です。1番人気では脅威の数字を持っていますが、3番人気以下になると2勝なのです。その2勝もタイムパラドックスのみ。と言うことは3番人気以下の武豊は勝てないも同然なのです。ちなみに安勝騎手でも勝率16.5%なのです。これを知っていると知らないとでは天と地の違いです。4.5番人気あたりのときに新聞のコメントなどに、「武豊だ」なんて書いてあるとおかしくてしかたない。勝てないんだから。
横山典騎手はその点、コンスタントに持ってきますね。あと西原玲奈がディープインパクトに乗っても勝てないでしょうね。淡々単さんは騎手的にはどうお考えですか?

すいません

おはようございます。

いつも心のこもった回答ありがとうございます。

遠回りした言い方でした。要は馬券の話だったのです。ずるいやり方ですが引用で。

> なぜ負けたのかの考察に意味はない。
私もそう思います。

> 「どうせ納得できない」「馬が走らなかった理由」
そんなことで馬は平気で負けます。

> なぜ買えなかったのかを追求すべき
これは予想力向上ということですね。賛成ですが一概には言えない。例えば昨年の函館でなぜレッドライトニングが逃げ切れたかの「考察に意味はない」と思えます。そんなものだと。

大抵は展開ひとつで結果が変わってしまうものではないでしょうか。それでも1つか2つ入れ替わるだけと思ってますが、いざ単勝となるとこの1つが致命傷です。複式系馬券はこのへんの部分をうまく汲み取るものではと思っています。複式系馬券を提案した人の発想の着眼点はこのへんだったのではないかと想像します。

長くなってすいませんでした。また調子乗りすぎですね。
応援してます。頑張ってください。

こんにちは

しんさん、こんにちは。
私は展開一つで変わるという、そのおかげで1番人気が飛んでくれて、我々穴派が救われる・・・と思っています。
でも、当てようと思ったらやはり複勝ですね。
ただ、当てることと儲けることは違うと考えると・・・
まだまだ奥が深いですね(笑)
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淡々単

  • Author:淡々単
  • 競馬に勝つには単勝しかありえない!
    忠実に実行して、年間プラスを目指します!
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