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知らない外国馬の考察

ちょうど天皇賞・春にマカイビーディーヴァが出るので、
知らない外国馬について触れてみたいと思う。

馬は、関西から関東への輸送でも影響が出るくらい繊細な生き物だ。
ましてや海外から日本への輸送など、大変なことだというのは容易に想像できる。すでに外国馬はその時点でハンデがあるのだ。

加えて、馬場適性の問題がある。
強いと称される馬が、馬場が合わなくて全く力が出せないなんていうのはザラだ。
逆の立場で考えると、カルストンライトオ・ビリーヴ・ショウナンカンプだって、海外では全くいいところがなかった。

ただし、見切るのは人気になっている外国馬だ。
最近だと、マイルCSのラクティだろうか。
みんなほとんどラクティのことを知らないくせに、この馬を買いすぎだ。
来てもタマタマ、でも来なかったら・・・納得できないでしょう。

そんなことを言いながら、私は2002年のジャパンカップでは
ファルブラヴ?サラファンの馬連256倍を当てた。
なぜ外国馬を買ったか?人気がなかったからだ。
当時のジャパンカップは上位人気を全て日本馬が占めていたが、そのメンツが頼りなかった。

ジャングルポケット(中山のトニービン切り)やノーリーズン、マグナーテンなどは、とてもGIを勝ちきるようには思えなかったのだ。
私は全ての外国馬にシンボリクリスエスを加えた8頭BOXを購入した。
勝負ではなく遊びだから100円だったが。

私は外国馬の取捨は一定のルールを設けたい。
「人気なら無条件で切り、人気薄で日本馬が手薄なら買い。」
こうしておけば、見たこともない馬に翻弄されることもないだろう。
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