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馬券の芸術性

私は「馬券は当たればいい」という考え方をしない。
常に馬券に芸術性を求めている。
ここでいう芸術性とは、「その人の意志がどれだけ込められているか」だ。

だから私は、人の馬券を見るのが大好きだ。
うまい人の馬券は勉強になるし、うまくない人の馬券は反面教師になる。

したがって、見るポイントは的中・不的中や買い目そのものではない。
その人がどの馬券の種類をどのような資金配分で買っているか。
そこに尽きる。

私の中でもっとも芸術性に欠けるのが馬連100円総流し馬券。
この馬券には意志が全く感じられない。
フルゲートなら17点買いか。
だが、どれだけ買っても、当たるのは1点だ。
自分で絶対来ないという馬を選べないから均等総流しになるのだ。
そこに予想という行為は存在しない。
オッズとの兼ね合いもない。
資金配分の苦労もない。
要は頭を使っていないのだ。それでは全く進歩がない。

競馬は当てることが目的になってはいけない。
当てたときに、いかにその馬券に厚く張っているか、それが問題なのだ。

目的がブレている馬券には、芸術性が感じられない。
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しつこくまた書きます

これはもう競馬論というより博打論、もしくは投資論ですな。こういう議題には私は弱い。博打や投資にさほど興味がないから。競馬ですらあまり博打と思っていないぐらいの勢いである。
私が興味あるのは、あくまでどの馬が強いかとか、どの馬が来るのかとか、この馬はどういう特徴があるのかとかそんなのばっかり。
資金配分は単純に来る可能性が高いと思う組み合わせ(人気は関係ない、あくまで自分の自信度)に厚く張るくらいしか考えてない。
馬券に対する執着心や探究心は私より淡々単氏の方がずっと強いと思う。
私は馬券より馬に興味があるから♪

よく拝見しています

競馬ファンには馬連は1点じゃ無理かもしれないけど総流しだけはやって欲しくない。馬券は絞ってこその妙味があるしそれ以上に取れたときの快感が違うと信じているから。それを教えてくれたのが単勝馬券です。

淡々単さんVSjagiさん

双方の考え方、素敵です!
それぞれ持ち味があると思います。
jagiさんの馬に対する愛着と期待、淡々単さんの馬券に対する芸術性と完成度・・・お2人の考え方が両極端だとすると、競馬ファンはその間に存在すると思います。
斯く言う私は真ん中にいると思っています。
プロフィール

淡々単

  • Author:淡々単
  • 競馬に勝つには単勝しかありえない!
    忠実に実行して、年間プラスを目指します!
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